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準備:はじめに

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車両制作を始めるにあたって、いくつかの必要なアプリケーションソフトウエアとハードウェアを準備する必要があります。

パソコン(推奨:Windows 11)
  • 3DCG制作ソフトやペイントソフトを動かすために必要です。
  • OSは、以下の必要なアプリケーションが対応していれば問題ありませんが、主にWindowsまたはMacOSの使用が一般的です。
  • ネイティブアプリの動作が難しいChromeOS(ChromeBookのOS)には、これらのアプリケーションはほとんど対応しないため、推奨しません。
マウス
  • 3Dソフトの操作に必須です。ラップトップパソコンに付属するタッチパッドでの作業は非常に困難なため、用意することを強く推奨します。
  • もし持っていない場合は購入しましょう。1000円未満の安価なもので十分です。
モデルパック (MinatoCommuterTrainQ)
  • 改造のベースとなる車両データです。
  • このチュートリアルでは、水音車両が公開するMinatoCommuterTrainQを使用します。
  • このチュートリアル中でダウンロード方法を説明するため、まだ用意する必要はありません。
3DCG制作アプリケーション (推奨:Metasequoia 4)
  • 車両の形状(3Dモデル)を作るためのソフトです。
  • RTMのモデルパックでは、主にMQO形式(拡張子:.mqo)のデータを使用するため、それに対応したアプリケーションが必要です。
  • このチュートリアルでは、日本のテトラフェイス社が開発するMetasequoia 4を使用します。
  • このチュートリアル中でインストール方法を説明するため、まだ用意する必要はありません。
ペイントソフト (推奨:GIMP)
  • 車両の色や模様(テクスチャ)を描くためのソフトです。
  • このチュートリアルでは、無料のオープンソースソフトウエアであるGIMPを使用します。
  • このチュートリアル中でインストール方法を説明するため、まだ用意する必要はありません。
テキストエディタ (推奨:VSCode)
  • 車両の性能や機能などの設定ファイル(JSONファイル)を書き込むためのソフトです。
  • 文字コードを詳細に指定する必要があるため、Windowsのメモ帳は非推奨です。
  • このチュートリアルでは、無料のオープンソースソフトウエアであるVisual Studio Code(VSCode)を使用します。
  • このチュートリアル中でインストール方法を説明するため、まだ用意する必要はありません。