編集:モデルファイルを開く
モデルファイルを開き、車両の形状を確認してみましょう。
Metasequoiaでモデルを開く
Section titled “Metasequoiaでモデルを開く”my-modelpack→MCTq_Base→assets→minecraft→models→org_mct_q_nの順にフォルダをダブルクリックして、モデルのあるフォルダを開きます。mct_q_Tc.mqoというファイルを見つけます。- このファイルをダブルクリックして、Metasequoiaで開きます。
- 画面に車両の3Dモデルが表示されます。
マウスの右ドラッグで視点の回転、ホイールで拡大縮小ができます。自由に動かして眺めてみましょう。
Metasequoiaの設定を変更する
Section titled “Metasequoiaの設定を変更する”もしMetasequoia 4を始めて使用する場合には、いくつかの設定が必要です。
デフォルトで選択されている編集モードは、「初心者」モードになっています。
このままでは基本的な編集機能しか使えず不便なため、「モデリング」モードに切り替えます。
- 画面の左上「初心者」と表示されている大きいボタンをクリックします。
- 開いたメニューから、「モデリング(アイコン)」を選択します。
- 左のメニュー(コマンドパネル)の内容が増えているはずです。
パネルの表示
Section titled “パネルの表示”デフォルトでは、「オブジェクトパネル」と「材質パネル」が表示されていません。
これらは、モデリングには必須の機能なので、表示しておきましょう。
- 画面上部の「ファイル」、「編集」、などの文字が並ぶ箇所(メニュー)から、「パネル」をクリックします。
- 開いたメニューから、「オブジェクトパネル」をクリックします。
- 画面右側に、「オブジェクト」と記載された箇所が表示されるはずです。
- 同じように、再度「メニュー」から「パネル」をクリックし、「材質パネル」をクリックします。
- 画面右側のオブジェクトパネルの下に、「材質」と記載された箇所が表示されるはずです。
環境設定の変更
Section titled “環境設定の変更”デフォルトの設定が通常のゲームや映像作品向けの設定となっており、RTMで使用する環境とは異なるため、いくつかの設定を変更する必要があります。
デフォルトのプレビュー設定は、本来のテクスチャに加工を施した画像を表示するようになっています。(Blenderでいうところの、Texture Interpolation)
しかし、RTMにはそのような加工機能はないため、本来のテクスチャを表示するように変更する必要があります。
- 「メニュー」から「環境設定」をクリックします。
- 「環境設定」ウィンドウが開いたら、「プレビュー」をクリックします。
- 「Direct3D」と「OpenGL」の両方から、「テクスチャをきれいに表示する」のチェックを外します。
他にもチェックがついていたら、全部外しておきましょう。 - 「OK」をクリックして、環境設定を保存します。
ファイルを開いたままの状態では、車両の3Dモデルは真っ白になっています。
これは、各材質のテクスチャが設定されていないためです。
材質にテクスチャを設定して、車両の実際の見た目がわかるようにしましょう。
- 「材質パネル」から、「mat1」をクリックします。
クリックすると「mat1」の部分が緑色にハイライトされます(現在の材質)。 - 「mat1」が現在の材質になっている状態で、材質パネル上部の「設定」をクリックします。
- 開いた「材質設定」というウィンドウが開いたら、「マッピング」の、「模様」という項目の右側にある、「参照」をクリックします。
- ファイル選択ウィンドウが開いたら、「デスクトップ」を開き、
my-modelpack→MCTq_Base→assets→minecraft→textures→train→org_mct_q_nの順にフォルダをダブルクリックして、テクスチャフォルダを開きます。 mct_q_Tc.pngをダブルクリックします。
これで、材質「mat1」の「模様」のテクスチャに、「mct_q_Tc.png」が設定されました。