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このページでは、RealTrainMod (RTM)のプレイにちょっとだけ役立つかもしれない小技について説明します。
碍子を壊さずに張ったワイヤーだけを取り除く方法
Section titled “碍子を壊さずに張ったワイヤーだけを取り除く方法”手にアイテムを持っていない状態で、取り除きたいワイヤーの両端の碍子を右クリックしてください。
ワイヤーを張るときと同じ操作を、何も持たない状態で行うイメージです。
張ったワイヤーを見えなくする方法
Section titled “張ったワイヤーを見えなくする方法”信号機を利用する際にワイヤーは必要不可欠ですが、ワイヤーが見えてしまうことが気になる場合があります。
そんなときは、垂直に碍子を置き、デフォルトの電線を繋げると、不思議なことにワイヤーが見えなくなります。
透明の入力コネクターを使用する場合などに効果的です。
ただし、出力コネクターと接続する場合には、コネクターを信号機などの側面に設置すると、碍子や入力コネクターとワイヤーの接続点が異なるため、垂直に繋げてもワイヤーが見えてしまうことがあります。
この場合、コネクターを信号機などの上面または底面に設置するか、KaizPatchXの機能を利用してコネクターの位置を調整し、地面に埋めてしまう方法もあります。
線路の誤破壊を防ぐ方法
Section titled “線路の誤破壊を防ぐ方法”壊すつもりがない線路を意図せずクリックしてしまい、破壊してしまうことがあります。
このようなトラブルを防ぐ方法として、NGTLibの/protectコマンドが利用できます。
/protectコマンドを利用すると線路を保護することができ、誤破壊を防止することができます。
/protectコマンド
Section titled “/protectコマンド”/protectコマンドは、ワールドに配置されたTileEntityを含むブロックと一部のエンティティを保護することのできる鍵の形状をしたアイテム「保護鍵」を入手するコマンドです。
保護鍵を利用すると、任意の対象に行われるいかなる変更も不可能にする保護を適用することができます。
/protectコマンドの使用方法
Section titled “/protectコマンドの使用方法”/protectコマンドの使用方法は、/protect [ID]です。
[ID]の箇所に、任意のIDを指定します。
/protectコマンドには冪等性があり、同じIDを指定すれば、全く同じ保護鍵が入手できます。
そのため、IDを記録すれば使用した保護鍵は破棄することができます。
「保護鍵」の使用方法
Section titled “「保護鍵」の使用方法”保護鍵を使用するには、保護鍵を持って保護したい対象を右クリックします。
保護を行った際には、Object locked. -> [保護対象の座標やUUID]とチャット欄にログが表示されれ、保護が完了したことが通知されます。
保護された対象に変更を加えようとした際には、This object is locked. -> [保護対象の座標やUUID]とチャット欄にログが表示され、保護されていることが通知されます。
保護を解除するには、保護の設定に使用したものと同一のIDを持つ保護鍵が必要です。
保護する際と同様に、保護鍵を持って保護されている対象を右クリックすると、保護を解除できます。
保護を解除した際には、Object unlocked. -> [保護対象の座標やUUID]とチャット欄にログが表示され、保護の解除が完了したことが通知されます。
異なるIDを持つ保護鍵を使用して保護を解除しようとした際には、Invalid key.とチャット欄にログが表示され、保護の解除に無効な保護鍵であることが通知されます。
マルチプレイ時において、クライアントは眼前の保護された対象の解除に必要な保護鍵のIDを知ることはできないようになっています。(要確認)
そのため、一部の権利者のみ変更可能なブロック、エンティティを作成する目的で保護鍵を利用することが可能です。
その際には、前述のとおり保護に肝心なのはIDのため、アイテムではなくIDで保護を管理することを推奨します。